2010年02月11日
道すがら。
みなさん今晩おはようございます。
Howth釣行、現在進行系の第2話になります。
初めからお読みになりたい方は「あっちの岬は釣~れるぞぅ」へどうぞ。
今日は写真一杯で。
ダブリンを北と南に分けるRiver Liffey(リフィー川)。
私は南側に住み、Howthは北側。
どういった理由かは知りませんが、
南と北を移動しようとすると、ちょっと面倒があります。
例えばバスで北の町から南の町へ移動しようとすると、
まずダブリンセンター(中心部)の北側でいったんバスを降り、
南側まで移動してから乗り継ぐことになります。
(ダブリンバス、私が来る数年前はもっとすごかったようですね・・>>アイルランド真実紀行)
例えば車で移動するときには、
ダブリンの街中を通ることになり、
時間によってはかなりひどい渋滞に巻き込まれることになります。
Howth釣行、現在進行系の第2話になります。
初めからお読みになりたい方は「あっちの岬は釣~れるぞぅ」へどうぞ。
今日は写真一杯で。
ダブリンを北と南に分けるRiver Liffey(リフィー川)。
私は南側に住み、Howthは北側。
どういった理由かは知りませんが、
南と北を移動しようとすると、ちょっと面倒があります。
例えばバスで北の町から南の町へ移動しようとすると、
まずダブリンセンター(中心部)の北側でいったんバスを降り、
南側まで移動してから乗り継ぐことになります。
(ダブリンバス、私が来る数年前はもっとすごかったようですね・・>>アイルランド真実紀行)
例えば車で移動するときには、
ダブリンの街中を通ることになり、
時間によってはかなりひどい渋滞に巻き込まれることになります。
北と南の間にある壁は、交通機関だけでなく文化や生活にも現れています。
こちらの人との会話のなかで、
南の人が北の人たちを指して「meager (貧乏)」ですとか「wild (野生)」、
北の人が南の人たちを指して「Piggy (子豚)」(資本のブタ?)ですとか「snobbish (きざな)」、
なんて言葉を聞いたことがあります。
十把一絡げにするのはよくないことですが、
なんというかあたらずとも遠からじと言いたくなります。
確かに川を隔てて北はゴチャゴチャとしていますし危険な場所が多く、
南はブティックですとかビジネス街などがならんでます。
北の子供はスラングが多く、南の子供は坊ちゃんくさい。
じっさい平均収入は南のほうが高く、犯罪率は北のほうが高い。
有名なIRAなどは北の文化あってこその存在とも聞きました。
まぁ、いわゆる雑談での話ですから、信じるに足る情報とはいえないでしょうが、
南に比べると北の人のほうがイギリスに対して悪い感情を持っているのは確かです。
元をたどればRiver Liffeyそのものが主たる原因の気がします。
なんというか、「川向こうのやつらは」的な感覚が大元のように感じます。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
そんなRiver Liffey沿いを走る・・・というか徐行します(笑)
今日も渋滞はひどいひどい。
写真はLower Ormond Queyです。(ひょっとしたらもうSwift's Rowに入ってるかも)

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
Eden Queyで川から離れてAmiens Streetへ。
公園が今日もきれいです。あー、なんつうかアイルランドですね、この感じ。
ダブリンにはこんな感じの公園があちらこちらにありますです。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
そのまま直進すればNorth Strand Roadを経てHowth Roadに入ります。
この辺まで来ると車も少なく、ダブリン港がお隣ですので海も見え始めます。
Howth Roadの景色は結構絶景です。

クリックで拡大します。ご自由にどうぞ。Camera : Sony Ericsson C510
Howthの少し手前にNorth Bull Islandという島があるのですが、
そこへ渡るための橋は、実にいい感じでした。
幅は狭く、大型車は入れないように高さ制限が設けられています。
ほんの数件パブなどもあるようでした。
前知識によれば、釣りエサを掘りに来る人もいるようです。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
北牛島とに挟まれた場所は湿地帯のようになっています。
でも川が流れ込んでるわけではないでしょうから、海水なのでしょう。多分。
やろうと思えば、この辺でも釣れそうな気がするなぁ。
写真でご覧いただけるように、スピードを出しやすい道ですが、
Garda(ガーダ:警察)もきっちり理解しているようで、
検問を引いていました。あぶないあぶない。
結構大掛かりだったのでびっくりしました。
4台7人+離れたところに2台体制でしたから、こりゃ重犯罪のほうかな?
なお、この辺まで来るとちょっと舗装が怪しくなってきまして、
かなりガタガタボコボコするようになります。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
ダブリンを抜けて初めて町らしきものがありました。Sutton(サトン)です。
非常にこじんまりとしていますが、歩く人の服装や建物など見るに、
結構裕福な町のようです。
この辺りはもう、年取った富裕層が住む地域なんだろうな・・・。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
Suttonを抜ければ、もうHowthはすぐそこです。
「下見十分」へつづく。
パパ先制打
こちらの人との会話のなかで、
南の人が北の人たちを指して「meager (貧乏)」ですとか「wild (野生)」、
北の人が南の人たちを指して「Piggy (子豚)」(資本のブタ?)ですとか「snobbish (きざな)」、
なんて言葉を聞いたことがあります。
十把一絡げにするのはよくないことですが、
なんというかあたらずとも遠からじと言いたくなります。
確かに川を隔てて北はゴチャゴチャとしていますし危険な場所が多く、
南はブティックですとかビジネス街などがならんでます。
北の子供はスラングが多く、南の子供は坊ちゃんくさい。
じっさい平均収入は南のほうが高く、犯罪率は北のほうが高い。
有名なIRAなどは北の文化あってこその存在とも聞きました。
まぁ、いわゆる雑談での話ですから、信じるに足る情報とはいえないでしょうが、
南に比べると北の人のほうがイギリスに対して悪い感情を持っているのは確かです。
元をたどればRiver Liffeyそのものが主たる原因の気がします。
なんというか、「川向こうのやつらは」的な感覚が大元のように感じます。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
そんなRiver Liffey沿いを走る・・・というか徐行します(笑)
今日も渋滞はひどいひどい。
写真はLower Ormond Queyです。(ひょっとしたらもうSwift's Rowに入ってるかも)

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
Eden Queyで川から離れてAmiens Streetへ。
公園が今日もきれいです。あー、なんつうかアイルランドですね、この感じ。
ダブリンにはこんな感じの公園があちらこちらにありますです。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
そのまま直進すればNorth Strand Roadを経てHowth Roadに入ります。
この辺まで来ると車も少なく、ダブリン港がお隣ですので海も見え始めます。
Howth Roadの景色は結構絶景です。

クリックで拡大します。ご自由にどうぞ。Camera : Sony Ericsson C510
Howthの少し手前にNorth Bull Islandという島があるのですが、
そこへ渡るための橋は、実にいい感じでした。
幅は狭く、大型車は入れないように高さ制限が設けられています。
ほんの数件パブなどもあるようでした。
前知識によれば、釣りエサを掘りに来る人もいるようです。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
北牛島とに挟まれた場所は湿地帯のようになっています。
でも川が流れ込んでるわけではないでしょうから、海水なのでしょう。多分。
やろうと思えば、この辺でも釣れそうな気がするなぁ。
写真でご覧いただけるように、スピードを出しやすい道ですが、
Garda(ガーダ:警察)もきっちり理解しているようで、
検問を引いていました。あぶないあぶない。
結構大掛かりだったのでびっくりしました。
4台7人+離れたところに2台体制でしたから、こりゃ重犯罪のほうかな?
なお、この辺まで来るとちょっと舗装が怪しくなってきまして、
かなりガタガタボコボコするようになります。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
ダブリンを抜けて初めて町らしきものがありました。Sutton(サトン)です。
非常にこじんまりとしていますが、歩く人の服装や建物など見るに、
結構裕福な町のようです。
この辺りはもう、年取った富裕層が住む地域なんだろうな・・・。

Camera : Sony Ericsson C510 Cybershot Mobile
Suttonを抜ければ、もうHowthはすぐそこです。
「下見十分」へつづく。
パパ先制打
Posted by パパ先制打 at 01:32│Comments(0)
│Howth